妊婦健診
33~34週までの妊婦健診や、妊娠中の健康管理・ご相談を行います。
経験豊富な産科医と助産師が、妊婦さんお一人お一人にあったサポートを行います。
1週間以上生理が遅れている場合には、妊娠の可能性があります。
事前にご自宅で市販の妊娠検査薬によるチェックをすることをおすすめします。
陽性であれば受診をして頂き、超音波検査で妊娠確認を行います。
子宮内に赤ちゃんのお部屋(胎嚢)が確認できましたら、産科初診料がかかります。
胎嚢が確認できるまでは子宮外妊娠などの可能性が考えられるため、保険診療にて慎重に経過観察を行います。
妊娠が確認できて、胎児心拍を確認しましたら、役所や出張所などで、母子手帳の交付を受けてください。
妊娠届出書にマイナンバーの記入と本人確認が必要になりますので、個人番号が確認できる書類と本人確認ができる書類を忘れずに持っていきましょう。
*妊婦健診は基本的に健康保険適用外ですが、自治体の助成対象です。妊娠届を提出すると、妊婦健康診査の受診票(助成クーポン券)が交付されますので、受付に事前に提出してください。
当院では、東京23区、川崎市、横浜市、市川市、浦安市、船橋市、千葉市、松戸市、我孫子市の助成が利用できます。詳細は受付でご確認ください。
妊婦健診のスケジュールと使用する補助券についてご案内します。
当クリニックでは昭和大学江東豊洲病院とセミオープンシステムを利用した医療連携を行っています。
出生前検査を希望される方は、検査を受けられる妊娠週数がありますので、こちらのページでご確認ください。
【妊婦健康診査受診票をお忘れになった場合】
妊婦健診当日に妊婦健康診査受診票をお忘れになった場合、同月内のみ清算可能です。翌月以降の場合は対応しておりませんのでご了承ください。
血圧、体重、尿検査を毎回行います。
胎嚢や心拍の確認をいたします。
※心拍確認されましたら、母子手帳を交付してもらいましょう。
<オプション検査>EFスキャン(EF=Early fetal)が行えます。
EFスキャンとは妊娠6~10週に形態疾患や心拍を確認するための経腟エコー(超音波)検査です。別名「pre NIPT」と呼ばれています。
出産予定日を決めます。
血液検査と子宮頸部細胞診、クラミジア検査をします。
※母子手帳、妊婦健康診査受診票を使用するのでご持参ください。
初期検査の結果をお伝えします。
<オプション検査>初期精密超音波検査(+コンバインド検査)が行えます。
助産師と15分程度の面談があります。
何でもお気軽にご相談ください。
※昭和大学江東豊洲病院で分娩予定の方は、大学病院で健診を受けます。赤ちゃんの成長や早産のチェックをします。
<オプション検査>胎児心エコー検査
妊娠糖尿病の検査があります。
貧血、血糖の血液検査をします。2時間半ほどかかります。
助産師と15分程度の面談があります。
何でもお気軽にご相談ください。
<オプション検査>後期精密超音波検査
赤ちゃんの成長をみます。
早産のチェックと血液検査(主に貧血)を行います。
当院最後の健診となります。
紹介状をお渡しします。
※34週以降の健診は出産先の病院になります。
当院にて妊婦健診を受けられる方に4Dエコー(超音波検査)を実施しております
GE社製の4Dエコー「Voluson E10」には、HD live機能が搭載されており、赤ちゃんのスムーズな動きと鮮明な映像を映し出すことができます。
※赤ちゃんの体勢や胎盤の大きさなどにより、鮮明に表示されない場合がございます。
※妊娠30週を過ぎると、赤ちゃんが大きくなり、きれいに映りにくくなります。
光源の位置を変えて陰影を調整することで、より鮮明に立体映像を映し出せます。
従来の機種よりも短時間で、赤ちゃんのベストポジションの映像を映し出せます。
産科コラム